プレスリリースのお知らせ

本日(4月2日)、北大広報を通じて、今内准教授が進める「ヨーネ病の病態発生メカニズム」の共同研究成果について、プレスリリースがありました。

 

本研究では、ウシの法定伝染病の一つであるヨーネ病において、免疫抑制がどのように誘導されるかを解明しました。

今後は、本研究で解明した免疫抑制メカニズムを標的とした、ヨーネ病に対する新規制御法への応用が期待されます。

 

詳細はこちらからご覧いただけます。

(日本語)ヨーネ病の病態発生メカニズムを解明 ~家畜法定伝染病ヨーネ病に対する制御法への応用に期待~

(英語)Unraveling the immunopathogenesis of Johne’s disease