受賞報告

2019/09/27

 

この度、今内 覚 先生(感染症学教室 准教授、先端創薬分野 分野長)が、第4回伊藤記念財団賞を受賞されました。

受賞業績は「食肉の生産現場における牛白血病の新たな制御法の開発」です。

今内先生は、2019年6月12日に、第4回伊藤記念財団賞受賞者 表彰式(ウェスティンホテル東京)において、賞を授与されました。

 

第4回伊藤記念財団賞のご受賞、おめでとうございます!

先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 

 【関連リンク】

 伊藤記念財団賞 | 伊藤記念財団

 第4回伊藤記念財団賞 授賞式 | 伊藤記念財団

 

 

続きまして、感染症学教室に所属する大学院生・学部生の受賞をご報告します。

 

藤澤宗太郎君(博士課程1年)は、SaSSOH 2019: The 7th Sapporo Summer Symposium for One Health (Sep. 19-20, 2019; Faculty of Vet. Med., Hokkaido Univ.) においてBest Oral Presentation Awardを受賞しました。

受賞演題名は「Search for novel vaccine candidates to control poultry red mites by RNA-Seq analysis」です。

 

佐治木大和君(博士課程2年)は、The International Union of Immunological Societies (IUIS) Veterinary Immunology Committee (VIC) からIUIS VIC Travel Awardを受賞し、International Veterinary Immunology Symposium (IVIS) 2019 (Aug. 13-16, 2019; Seattle, USA) において受賞演題について口頭発表を行いました。

受賞演題名は「Contribution of prostaglandin E2 to disease progression and enhancement of antiviral effects by anti-PD-L1 antibody combined with COX-2 inhibitor in bovine leukemia virus infection」です。

 

さらに佐治木君は、SaSSOH 2019: The 7th Sapporo Summer Symposium for One Health(Sep. 19-20, 2019; Faculty of Vet. Med., Hokkaido Univ.)においてBest Poster Presentation Awardも受賞しました。

受賞演題名は「Upregulation of cytotoxic T-lymphocyte antigen-4 expression via prostaglandin E2 in paratuberculosis」です。

 

竹内寛人君(学部6年)は、令和元年度日本小動物獣医学会(北海道)(2019年8月29~30日, 北見工業大学)において励賞を受賞しました。

受賞演題名は「免疫チェックポイント分子 Programmed death-ligand 1 (PD-L1) を標的とする抗体薬による免疫療法が奏功した肺転移のある口腔内悪性黒色腫の犬の1例」です。

 

大学院生・学部生の各賞は、日頃の研究と学会発表への熱心な取組みが評価されたのだと思います。

受賞おめでとうございます!

 


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