【国際交流レポート29】15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses
2026/7/17
【国際交流レポート29】15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses
(博士課程3年・罇 吉之介)
2026年6月29日から7月2日にかけて、ベルギー・ナミュールにて開催された15th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesviruses(MDAH2026)に、村田先生と共に参加いたしました。
本学会では、マレック病ウイルスに関する研究成果を口頭発表する機会をいただきました。発表後には、さまざまなコメントや質問をいただき、研究内容について活発に意見を交換することができました。
私にとってMDAHへの参加は今回が2回目でした。前回の学会で知り合った研究者の方々と再会するとともに、今回新たに多くの研究者と交流することができ、マレック病研究者の国際的なつながりがさらに広がったことを実感しました。今回の議論や交流が、今後の共同研究へと発展することを期待しています。
また、学会では村田先生より、2028年に日本で開催予定の16th International Symposium on Marek’s Disease and Avian Herpesvirusesについて案内がありました。今回お会いした皆様を日本にお迎えし、再び交流できることを楽しみにしています。
本学会で得られた知見やつながりを大切にし、今後もマレック病ウイルス研究の発展に貢献できるよう、研究活動に励んでまいります。



